取得方針
何を、どの頻度で読み、どのご依頼をお断りするか。企業の法務が最初に確認する項目であり、自社のアドレス資産がここに依存しています。
このページは定型文ではありません。実際にソフトウェアが行っていることを書いています。「行いません」と書いた項目は、約束ではなくコードで担保されています。
読むもの
公開されている販売ページ ―― ログインせずに買い物客が見るのと同じページです。価格・商品名・在庫状況、そして掲載している販売店の名前。
読む前に確認すること
robots.txt を毎回。 禁止されたパスは取得しません。crawl-delay が公開されていればそれを下限とし、公開されていなければこちらで下限を決め、ソースごとに記録します。
応答そのもの。 403 や 429 を返すサイトは拒否しています。日付とともに記録し、停止し、定期的な再試行はしません。 拒否したソースは読まないままにします。 拒否を迂回する方法は探しません。
お断りすること
努力目標ではありません。いずれもコードに存在せず、ご依頼いただいてもお断りします。
- 指紋の偽装をしません。 クライアントの正体を偽りません
- CAPTCHAを回避しません。 問いかけは答えであり、答えは「いいえ」です
- 認証を回避しません。 アカウントなしで見られる範囲だけを読みます
- 示された上限を超えません。 アドレスを切り替えてレート制限を回避するのは、能力ではなく回避です。それは販売しません
- 個人情報を収集しません。 価格と商品の掲載を読みます。販売者が事業者であればその事業者名を記録し、個人の情報が含まれる掲載は保持しません
倫理と同時に、事業上の理由があります。一度拒否された取得元は、二度と読めません。 その損失は当社だけでなく、その情報源を必要としているすべてのお客様に及びます。 利害と倫理が同じ方向を向いています。
記録するもの
1件ごとに、取得元・掲載URL・読み取った時刻・掲載されていた価格・消費税を除いた価格・使用した為替レートとそのレート自身の公表日を記録します。 数字が「主張」ではなく「検算できるもの」になるのは、この記録があるからです。
削除のご依頼
サイトを運営されていて、読まれたくない場合はご連絡ください。停止し、拒否リストに追加し、保持しているものを削除します。理由をお尋ねすることはありません。
最終更新